ネイチャーフォトなどプロ写真家のデータ管理、貸出、総合マネジメント業のオフィスプラウスタッフブログです。


by office-plow
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悲しきイボ治療

暑くなってきました。
先日、道東(夏でもかなり涼しいです)出身、札幌在住の知り合いが初めて大阪に行って、
この時期でも無理・・・絶対住めない・・・と言っていました笑。

さて、私、足裏の皮が激しく剥けるという謎の症状が出て、
皮膚科に行きました。
ちなみに痛くも痒くもないです。

一応、過去に大事に所有していたことのある白癬菌(いわゆる水虫)も検査しましたが陰性。
急激に大量の汗をかいてできた一時的なものなのでほっておいていいよ、とのこと。

???ま、いいか、ということで帰ろうとすると、
医者「それよりこのイボ痛いでしょ?」(長年大事に?していたタコのようなイボが足裏にある)
ボク「あ~押すと痛いですね。」
医者「直径1センチ以上でかなり大きいし硬いなあ、だいぶ年数経ってるでしょ?」
ボク「5年以上前からありますね。」
医者「あ~5年・・・これは一度ちゃんと治療しましょうか。」
ボク「でも押さなきゃ痛くないですよ。」
医者「そういう問題ではないですよ、治療しましょう。ね。」
ボク「ああ、はい。」

医者が看護師に指示を出し、なにやら液体が入ってそうなステンレスタンク様の物体登場
医者は巨大な綿棒?みたいなのを持っています
(さあ、やるぞって顔で)

看護師「はい、うつ伏せで寝てくださ~い。」(すごく軽い感じで)
医者「はい、治療しますよ。」
ボク「(心の中で)治療治療って・・・何するんだろう、でも軽い感じだしな、薬でも塗るんだな」

パチン、パチン、ゴリッ
どうやら皮を切って削っているような感じ(うつ伏せだからわからない)
痛くはない

シュー、シュー
液体を高圧のスプレーで出すような音

医者「ちょっと痛いですよ。」(声が小さい)
ボク「(いまいち聞こえなくて)え?・・・ギャー!」

シュー、ジュッ、シュー・・・繰り返すこと5回ほど、
・・・もう、かなりの激痛・・・
ただでさえ押したら痛いのに何か熱いような冷たいような物体をグリグリ押し付けてくる

とまあ、結論から言いますと、
どうやら、冷却凝固法だか、なんだか、(痛くてあんまり聞いてなかった)
-200度近い窒素かなんかで細胞ごと壊死させる治療法のよう。
タンクから冷却窒素を出して巨大綿棒でこすりつけていたみたいです。
まあ、時間にしたらちょっとだからいいか、と思っていると・・・

医者「じゃあ、2週間後にまた来てください。」
ボク「え?何回やるんですか?」
医者「う~ん、基本的に治るまでですから、う~ん、10回位かな。」

こんなこと2週間に一度づつ半年以上も続ける自信はすでにないです。

恐ろしい。
すばらしい最先端治療を受けられる今のここ日本で、
イボ治療ってこんな非科学的(笑)な治療法がスタンダードなんでしょうか?

ササッと塗って治る素敵な薬はないんでしょうか?
とにかく痛すぎです。

あと、もうちょっと痛さと治療内容を「先に」説明してね、先生。

ちなみに施術後20分以上は痛みが残ります・・・
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by office-plow | 2012-06-28 15:42 | スタッフ日記