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蚊。刺されると痒い。(当たり前)
好きな人はいない。(たぶん)

よく、この時期になると、刺されやすい人、そうでない人、違いは?
血液型の関係?O型は刺されやすい、などなどの記述を目にします。

血液型に関しては、確実なデータはないそうですが・・・。

ちなみに刺して吸血するのはメス。
二酸化炭素の密度が高く、湿度が高いところへ向かうそうです。
一緒にいても、かわいそうな程刺される人とそうでない人がいるのはそのせいです。
つまり、刺されやすい人は新陳代謝がいい人ということになります。

もし、キャンプに行って自分だけがっつり刺されたら、
ボクはみんなより新陳代謝がいいからだ!
より健康でより筋肉量も多くてより若々しくて・・・そこまで自慢しなくていいけど、
新陳代謝がいいからなんだなと、いいほうに解釈しましょう。

ちなみに脚をよく刺されるのは、人の目が届かないから退治しづらいから、ではなく、
蚊が脚の臭いが好きだからだそうです(笑
迷惑なヤツです。

ちなみに、一番の天敵はトンボ。
ともに幼虫時代は水生、成虫は陸に上がり、飛び回る。
水中では、ぼうふら(蚊のこども)はヤゴ(トンボのこども)に食べられ、
陸上でも、トンボは蚊を食べます。

トンボを増やせば蚊は減る!!!
これ、ホントなんですね。

実は、実証済みです。
自分の幼少時代に、田舎の祖父宅によく遊びに行っていました。
その頃、よく近所の田んぼでトンボを大量に捕まえ、祖父宅の庭に放していたのです。

するとあきらかに蚊が減りました!
庭で遊んでいてもそんなに刺されない!

翌年も効果絶大。
祖父に「トンボをいっぱい捕って放してくれたからだ」
と、褒められ、おだってまた大量に捕りに行った記憶があります。

今、思うと祖父宅には池があったので、
庭で放したトンボが池で産卵して、
そこでヤゴがぼうふらを捕食していたんだと思います。
それで、翌年の蚊の発生が減った。

祖父がそれを知っていて、
毎年毎年トンボ捕りに連れて行ってくれたのかは謎ですが・・・

ただし、オスの縄張り争いで少しづつ成虫は減っていくので、
毎年、大量に捕ってきて放さないと効果は持続しません。(たぶん)

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by office-plow | 2010-08-12 09:43 | スタッフ日記