謹賀新年2012年あけましておめでとうございます!
去年2011年は私たち日本人にとって決して忘れられない年でした。
今年2012年は前に進むしかない年ですね。
さて、年末年始の休みでお知らせなど滞っていましたのでお知らせ、などなどです。
新期弊社商品お取扱い店のご紹介るぽぽかわさき様宮城県川崎町にある温泉宿泊施設です。
同施設経営のみやぎ蔵王セントメリースキー場へのアクセスも最高の大自然に囲まれた素敵な施設です。
オフィスプラウ商品は細田満夫写真集「星の林」「みどりの教室」、ポストカード集「宮城蔵王」、単品ポストカード「ふくろう」「きのことリス」など盛りだくさんです。
さらにはこのBLOGでもおなじみの川崎町在住の顔黒の野人こと深堀さんとのコラボ作品も!
大自然の中という
るぽぽかわさきさんとのすばらしい立地を生かしたコラボ企画も予定しております。
ご期待ください!
深堀さん作のふくろう人形も販売しています。自然の木の風合いを生かしたかわいい作品ですよ。
みなさま、是非、立ち寄ってみてくださいね。
↓るぽぽかわさきHP↓
http://www.rupopo.com/index.phpみどりの教室 河北新報書評12月11日付河北新報(本社・仙台市)にて掲載された「みどりの教室」の書評をUPいたします。
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森を歩くといろんなものが見え、いろんな音が聞こえてくる。
雪解け水のきらめき、小動物の姿、小鳥の声。それは森で起きる現象のごく一部分にすぎない。
でも、自然の懐で五感に触れた物事は、必ず心の栄養になるものだ。
著者は宮城県の蔵王山麓に住む自然写真家。本書の題名は、山形県西川町ゆかりの詩人丸山薫の作品「緑の教室」にちなむ。37点の写真が収められており、それぞれにたった1行、ページをめくる人に贈る著者の言葉が添えられている。
森への入り口はミズバショウ咲く春の湿原。「森はどこまで続いているんだろう。どんな世界なのかなあ。君も一緒にいってみようよ」と著者はいざなう。
生命の季節にさえずるキビタキ、森を疾走するリスの生き生きした目。夜の樹間に浮かぶフクロウは飛行船みたいだ。冬のホンドテンは太陽の光が凝縮したような黄金の毛皮をまとう。
本質は動植物の生態写真集だが、読み聞かせに使える。どうやって撮ったんだろうねと親子で話題にするのもいい。
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仙台・宮城・東北のSNS ふらっと 新刊レビューより転載(許可を得ています)
http://flat.kahoku.co.jp/u/bookreview/無断転載、コピーは厳禁です写真家マネジメント、ネイチャーフォトデータ貸出、販売
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